[metaslider id="393"]

観劇DVD 15 三谷幸喜作 舞台「笑の大学」あらすじ・キャスト・感想まとめ


何時も読んでくださってる方、ありがとうございます(^^)
 
これで少しでも演劇やお芝居に興味持ってくれると嬉しいです(^^)
 
昨日は成人式、鹿児島では指宿菜の花マラソンと、イベントだらけの1日だったようです。
 
さて、今回は

三谷幸喜作「笑の大学」です。

スポンサーリンク

あらすじ・キャスト

昭和15年日本戦争への道を歩み始めていた。国民の娯楽である演劇は規制され、警察で台本検閲を受けなければ上演できない。そんな時代に、生まれて一度も心の底から笑ったことがない検閲官・向坂睦男と、劇団『笑の大学』座付作家・椿一が警視庁の取調室で顔を合わせる。

『笑い』に理解のない向坂は「このご時世に、低俗な軽演劇など不謹慎であり上演する必要はない」と考えているため、『笑の大学』を上演中止に持ち込むべく、椿の台本に対して『笑い』を排除するような無理難題を課していく。いっぽう椿は何としても上演許可を貰うため、向坂の要求を飲みながらも更に『笑い』を増やす抜け道を必死に考え、一晩かけて書き直していく。向坂の検閲、椿の書き直し。そんな毎日が続くうち、いつしか向坂も検閲の域を超えた「台本直し」に夢中になってゆく。(ウィキペディアより)

作  : 三谷幸喜

演 出: 山田和也

出 演: 西村雅彦・近藤芳正

感想まとめ

東京ヴォードヴィルショーといい、私は三谷幸喜さんが好きみたいです(´>∀<`)ゝ
というのも上演したくても許可が降りないため、こうやって観るしか出来ないから。なのかも知れません。
 
私はこの作品、映画版から入りました。
 
しがない劇団の脚本・演出家と、真面目で笑わない検閲官の攻防と友情を描いた作品。
本当にあったはなしなんじゃないか?と思わせるほどの中身でした(笑)
 
大好きなワンシチュエーションもので(映画では流石に違いましたが)
名脇役とも名高い西村雅彦さん、近藤芳正さんの2人の芝居、正直、
 
映画では笑いましたが芝居では最後泣きました。
やはりそのくらい違うのです。
 
きっちり笑わせてきっちり泣かせる。これがこのお2人にはあって、
笑って泣けるって本当に凄い芝居だと思います。
 
演劇をかじってるものとして、お客さんの心の感情をどのくらい揺さぶれるかってのがあって、ゼロから百に、百からゼロに持って行ける役者さんって少ないと思います。
 
でもこの芝居にはそれがある。
しかも2人で。
 
大掛かりなセットも装置もなくここまでできる芝居、自分も!と思ってしまいますよね。
 
是非自分になにか無いかなと思ってる方、オススメです(^^)
 

 

 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました