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本当に体験した怖い話#8-4「高知の旅」(完)

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これまでの「高知の旅」

 

「最終日」

さて、高知の佐川という街に到着し、お目当ては青山文庫に行ってみよう。
というものでした。
 
記憶が確かなら、青山文庫以外には酒蔵が並んでおり、ましたがここでは街並みを楽しみながら散歩。
 
さらに記憶が確かなら、海が非常に近く、ゆっくりと考え事をしたいときにはうってつけそうな場所と環境でありました。
 
さて、そんな訳で佐川で泊まり、
いよいよ最終日。
 
地名は忘れてしまったのですが、
 
土佐勤皇党のトップ、
 
武市半平太(瑞山)の家、像、橋を見ておこうと移動。
 
 
ここは・・・それはもう自然がとーーーってもキレイなんです!!
 
川が流れ、さわさわと風が吹いて。
とっても気持ちがよかった!
 
・・・そう、何故過去形かと言いますと・・・
 
・・・辺りは誰もいなくて、私一人。結構自由に見て回れる所だったのですが、
私が半平太さんの家に入ると
 
非常に重たい気を感じました。
 
ズン・・・
 
と独特の空気に包まれていきました。何かが身体をまとわりついてくるような独特の空気。気配。
 
 
だんだんと気持ちが悪くなってきた私は、
 
 
近くの木の影で休んでいました。
 
するとお腹が
 
 
グゥゥゥゥっ
 
 
と締め付けられるような苦しみが襲ってきました。あまりにも突然襲ってきて冷汗が出てきました。
 
助けを呼ぼうにも周りには誰もいません。少しづつ動くのがやっとでした。
 
・・・私はポケットに入れてあったお守りをとっさに握りしめ、うずくまっていました。
 
 
するとどうでしょう。耳元で、
 
「チッ」
 
と大きな舌打ちが聞こえ、だんだんと腹痛は治まってきました。
 
何者かが私の中に入ろうとしたのか苦しめようとしたのか・・・わかりませんが、
九死に一生を得ました。
 
それ以降は特に怖い事もなく、高知市でショッピング(土産)を楽しみ、バスで帰りました。
 
だらだらだらっと書いてしまいましたがこんな感じの初めての高知でした。
複数回行ってるので、また機会があったら書きたいと思います♪
 
山が沢山あって自然が気持ちがいい。そこに住んでいる方はとても親切で色々とお世話になりました。
 
色々と怖い体験もしたけれど懲りずに旅をしたいなぁと思います。
おわり☆
 
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