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小説レビュー④山田悠介「スイッチを押すとき」あらすじ・感想まとめ


寒いんだか寒くないんだか、おでんが恋しいこの季節、いかがお過ごしでしょうか(笑)

 
南国鹿児島からです。
 
さてさて、本日は

山田悠介「スイッチを押すとき」です。

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あらすじ

青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に、自らの命を絶つ“赤いスイッチ”を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々と命を絶つはずが、この4人は“7年間もスイッチを押さない”という異例の子供だったのだ。彼らが生きたいと願うその理由を聞き、南たちは脱出を図るが、そこには非情な運命が待ちうけており―。(BOOKデーターベースより)

感想まとめ

この作品も舞台になってますね。DVDは持ってるもののまだ観てない(>_<)ので、観たらレビューに上げたいと思います。
 
山田悠介さんの作品は「リアル鬼ごっこ」とかが有名でしょうか。
 
私はこの作品から入りました。
 
何と言うか……このくらいモヤモヤが残る位の作品が私は好きみたいで^^;
 
作品を読めばタイトルの意味も直ぐにわかる内容なんですが、何ともうげっ!ってなる中身です。
 
でも、「もし」現実にあったら……?
 
と思うととてもゾッとします。
 
少年少女の思いや苦悩、行動を、自分に置き換えるとなんともモヤモヤしますが、またそれがいい!と思える作品。
 
舞台もあるという事で読んでたので、なおのこと観たくなる。
 
派手なアクションや特殊なセットや道具なんて要らない、想いや気持ちを伝える芝居ではないかなぁ。と勝手に想像しています。
 
何となく生きるのにモヤモヤした時、読んでみるのもいいかもしれません。

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