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演劇DVD11 三谷幸喜作 東京ヴォードヴィルショー「その場しのぎの男たち」あらすじ・感想まとめ


いつも読んでくださってる方、ありがとうございます(^^)

 
鹿児島よりTAKEです。
 
……いつもブログの書き出しに悩みます^^;
 
なんか良いテンプレートないですかね(笑)
 
さて、今回は

東京ヴォードヴィルショー「その場しのぎの男たち」です。

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あらすじ&キャスト

今から約110年より少し前の日本。

外国をお手本に近代国家としてようやく体制が整い始めた頃。
そんな折にかの大国ロシアの皇帝の長男・ニコライ・アレキサンドロヴィッチが来日。
明治政府はもちろん、一般市民に及ぶまで国を挙げての大歓迎体制の大騒ぎ。

そんな中、沿道警備の警察官が突如サーベルを抜いてニコライ皇太子に斬りかかった!
すわ日本の大ピンチ!賠償かはたまた領土要求か戦争か?

時の総理大臣松方正義は人柄はよいが政治家としては三流と評される人物。
その首相を中心に、日本の存亡を掛けた一大事に政府首脳陣が一同に解するのだが???

(イーオシバイドットコムより)

【出演】:

  • 佐渡稔
  • 坂本あきら
  • 市川勇
  • 石井愃一
  • 佐藤B作
  • 伊東四朗

こんな方におすすめ

  • ワンシチュエーションコメディ好き
  • ドタバタコメディ好き
  • 歴史物が好物
  • 人が困る様が面白い

感想まとめ

この作品も我が鹿児島で上演がありまして、私も見に行きました。
 
三谷幸喜さんが書き下ろしたという事で、すげぇ期待して見に行ったんですが、
 
もう、最高にバカバカしくてずっと笑ってました(笑)
時代も好きな明治時代。
 
何となく当時の外交も実はこうだったんじゃないか。というような、
 
まさにその場を凌ぐために男たちが知恵を絞って嘘をつく。
 
そのウソがまた発展して……と、収集がたかなくなりそうなんだけど、
 
うまーいぐあいに収縮していく。
 
佐藤B作さんと伊東四朗さんの掛け合いも絶妙で、
 
こんな大御所コメディアンの姿を生で観ることが出来て感動でした。
 
何となく日常に疲れた時にはピッタリの1作です(^^)

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