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観劇DVD⑦劇団☆新感線「七芒星」あらすじ・感想まとめ


はい!∑(°口°๑)という訳で演劇に戻って来てみましたオカエリー! ヽ(・∀・ )ノ

 
今回は

劇団☆新感線の「七芒星」です。

 
何故この作品かと言うと……。
 
何年?か前に鹿児島の劇団が上演したからですo(`・ω´・+o) ドヤァ…!
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あらすじ

古の大陸。
三皇五帝の後、劫帝縁王氏中原を治める時代。未だ神と人と魔が地に共に住む時代。
西縁の果拿の国。その西の果て。影州と言う里があった。
そのまた西の外れにひっそりと立てられた七宝塚。
そこには伝説の七人の勇者が眠っていた。

二十余年前、ひとつの聖戦があった。

天と地と人、
三つの世界を遍く映して全てを支配する三界魔鏡を操り
三界を我がものにしようと企てた女帝・鏡皇神羅(高田聖子)に、
天鈴という美しき姫と彼女率いる七人の英雄・七宝星が敢然と立ち向かった。
激しい戦いの末、七宝星は命を落とし、
天鈴は自らの命と引き替えに魔鏡を封じ、鏡皇神羅は滅んだ。

それから二十余年、世は再び乱れ人の心は荒れていた。
天鈴姫と七宝星の言い伝えを語る者も少なく、勇者の墓を訪れる者もまた少なかった。

しかし、鏡皇神羅が蘇り、七宝塚に現れ、
あろうことかかつての敵・七宝星を復活させ、己の手下とした。
勇者の墓を守っていた青年・輪剣(佐藤アツヒロ)と、兵臣雷(インディ高橋)は、否応なく動乱に巻き込まれる。

輪剣たちが墓の前で出会った仙術道士・金令女(奥菜恵)は、魔鏡復活の阻止のため、七宝星が隠したという魔鏡を封じる秘密の石“虹の雫”を捜していた。

輪剣たちの前に“虹の雫”を求めて七宝星が現れる。
次第に明らかになる、二十余年前の戦いの真実。
そして金令女と魔鏡との秘められた関係とは。

「逃げるな、戦え」という亡き父の言葉を一心に守る輪剣は、魔鏡をめぐる戦場を駆け抜ける。
果たして、この世の平和は守られるのか……。

(イーオシバイドットコムより)

感想

特に新感線のファンという訳でもなく……(/. .\)
 
や、嫌いじゃないですよ?別に^^;
 
なんと言うかこう……
 
ドドーンとハデに
 
ババーンと叫ぶイメージがあって^^;
 
シチュエーションコメディとか会話劇が好きな者としては何となく敬遠してました。
 
しかしまぁ、やっぱりカッコイイ!
 
んもぅ、カッコイイ!
 
そいでもって笑わせる所はキッチリ笑わせる!
 
決める時は決めて皆を泣かす!
 
思わず身を乗り出したくなる、その世界に行きたくなる。
 
ハマってしまう気持ちが分かります。
 
詳しいストーリー何かはやっぱり見て欲しいのであんまりブログで書きたくない(レビューってなんだよ∑(°口°๑))
 
のですが、アクションもセットも音楽も歌も、とにかくド派手でカッコイイ。
 
全員が一堂に会する時はヨダレが出ます(´﹃`)
 
そしてこれを見て、鹿児島チームでの上演をみて、なんだか贅沢だなぁ。と思ったのでした(^^)

コメント

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