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小説#30 犯人は読んでいる読者!?深水黎一郎「最後のトリック」あらすじ・感想まとめ


皆様こんにちワン!

いつもの如くレビューブログです。
 
だいぶ記事を書いてまいりましたが、やはり本や漫画、演劇はネタの宝庫です。
 
まだまだまだまだ紹介したい作品で溢れています。
 
そして私のコレクションも山のようで家が本で潰れそう( ゚д゚)ゲッ!
 
……でもそんな事にも負けず∑(°口°๑)
 
本日は……これ!
 

深水黎一郎「最後のトリック」です!

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あらすじ

 「読者が犯人」というミステリー界最後の不可能トリックのアイディアを、二億円で買ってほしい―スランプ中の作家のもとに、香坂誠一なる人物から届いた謎の手紙。不信感を拭えない作家に男は、これは「命と引き換えにしても惜しくない」ほどのものなのだと切々と訴えるのだが…ラストに驚愕必至!(BOOKデーターベースより
 
……これあらすじか!?^^;
 
……まぁ、でもしかし、この通り。

こんな方におすすめ

  • 普通のミステリーに飽きてきた
  • ライトなミステリーが好き
  • 推理物は自分で考えたい
  • 私は犯人じゃないと言い切れる人

詳しい感想

 
ミステリーと言えば、「犯人」と「探偵」がいるもんですが、
 
ここで言う「犯人」が「読者」である。という……
 
オチを最初に言ってしまってる訳なんですが……
 
果たしてどういう事なのか!?
という、読者が「探偵」でもあるという、一風変わったミステリー。
 
まるで皆目検討がつきませんが、とにかく読めば分かります。
 
ただし、高すぎるハードルはいけません。
 
「へー、どんな感じなんだろ(*´∀`*)y-゚゚」
 
くらいのテンションで読む方がいい気がします。
 
最後のオチについても、
 
「おぉ、なるほどそうか」
 
と納得するような気がしないでもありません。
 
きっかいのミステリー好きには好まれないでしょうが^^;
 
実際私はちょっと
 
(゜д゜)
 
としてしまいました(笑)
 
こういったチャレンジ精神に溢れるミステリーは中々ないと思いますので、読んでみてはいかがでしょうか?^^;
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