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小説①司馬遼太郎「竜馬がゆく」全8巻あらすじ・感想まとめ


読んでくださっている方ありがとうございます(^^)

TAKEのレビューコーナー、今回は

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」全8巻です。

 
本の紹介でまず思い浮かんだのがコチラ。私の中で10選には入れたいこの本。
普段歴史ものはあまり読んでないんですがこちらは別格の面白さ。
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こんな方におすすめ

  • 歴史ものが好き
  • 幕末好き
  • 創作と史実を調べるのが好き

あらすじ

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人でやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の軌跡といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長編小説全8巻

(竜馬がゆく 文庫より)

実は私、歴史好きでございまして。
(。’-‘)ウンウン
 
中でもやはり幕末の英雄とされる坂本竜馬イチオシなのです(・ω・三・ω・)フンフン

感想

私が坂本竜馬にハマったのは実は違う作品からなんですが……
 
これが世に出てから坂本竜馬の名前が更に一躍有名になった……と聞いて読んでみました。
 
元々活字好きなのもあって、一気に全8巻読みました(^ω^)ノ
 
めちゃくちゃ面白い!情景描写がピカイチ。
 
これを読んで史実をちゃんと調べるとなお面白い!
 
何がどう史実で司馬遼太郎さんの空想なのか。ここを比較するのも面白いかもです。
 
中学生の時に読んで以降、ずっと持ってるこの作品。
 
幼少から青年、そして暗殺まで一気に読み込んでしまい、土佐弁を話したくなること請け合いの1作です(^^)

 

 
 

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