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演劇DVD#46 ラーメンズ 漢字三部作 第2弾「鯨」収録コント・あらすじ感想まとめ

みなさまこんにちは(^^)/ たけ(TAKE)です。なぜずっと(TAKE)が付いているかと言いますと、「たけ」という名前は多いからです( ー`дー´)キリッ
かっこが付いていると「あぁ、あのローマ字付いてる人か」となりやすいためこうしてます(どうでもいい)

・・・・さてさて本日紹介するのは舞台です。

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ラーメンズ第9回公演「鯨」

ラーメンズの英語三部作に続いて漢字一文字シリーズの第2弾です。
ちなみに第一弾は「椿」

収録コント

・ことわざ仙人
・超能力
・バースデー
・壷バカ
・絵かき歌
・count
・アカミー賞
・器用で不器用な男と不器用で器用な男の話

感想・見所

一貫して何もない空間。紺色の背景に、使うものはイスくらい。(あ、髭くらいはあったか)衣装も白か黒。というシンプルな舞台。

観ている人が想像を掻き立てられながら見るので観終わった後は運動をしたかのように心地よい。

コントは最初っから全力投球。
ことわざ仙人では片桐さんの自由っぷりが全開。いろんな国のことわざからオリジナルのことわざを繰り出していく。

ラーメンズの舞台は映画の影響を受けている部分が要所要所に感じられてニヤリとしてしまう。
最後の「器用で~」では蒲田行進曲かな?という感じもするし、アカミー賞ではそのまんまアカデミー賞の授賞式のコントだ。

私が一番「やりたい!」と思った作品は「count」である。
いちいち暗転して「一人」や「ほぼ一人」などのコメントが挟まり明転。
コメントに合った図式を見せてくれる。間もピッタリで飽きさせない。暗転のたび、「次は何が来る?」とワクワクできる。

ショートのコントからロングコントまでバランスよく配置されて、見る方が飽きないよう配慮してるのも伺える。
感動の場面なのに何故か笑えたり、なんでもないのに心に響いたりと不思議な感覚に出会えるでしょう。

ここで小林賢太郎さんの名言を。

「爆笑だけが笑いじゃない」

私が肝に銘じている言葉です。色んな笑いを追求したいものです。

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