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小説レビュー 7 東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」あらすじ・感想まとめ


いつも読んでくださってる方、ありがとうございます(^^)

 
趣味と書く事の訓練で始めたブログもだんだん楽しくなって参りました。💪(`・ω・´💪)
 
さて、今回は
 

東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」です。

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あらすじ

国立署の新米刑事、宝生麗子は世界的に有名な『宝生グループ』のお嬢様。『風祭モータース』の御曹司である風祭警部の下で、数々の事件に奮闘中だ。大豪邸に帰ると、地味なパンツスーツからドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を相談する相手は“執事兼運転手”の影山。「お嬢様の目は節穴でございますか?」―暴言すれすれの毒舌で麗子の推理力のなさを指摘しつつも、影山は鮮やかに事件の謎を解き明かしていく。二〇一一年ベストセラー一位のミステリ、待望の文庫化。書き下ろしショートショート『宝生家の異常な愛情』収録。(BOOKデーターベースより)

 

感想まとめ

文庫は3まで。映画版と合わせると4冊出てますね。
 
正直いうと原作ファンとしては、実写化しないで欲しかった……。
 
いえ、キャスティングはとても良かったし雰囲気もいいんですけど……
 
何となくこういう軽いタッチのミステリーは想像の中で楽しんでいたかったなと。
 
実写を見てしまったら、どうしてもそれが頭に思い浮かんで、囚われてしまうじゃないですか。
 
なのでちょっと嫌でした(´>∀<`)ゝ
 
とても有名になった作品なのでこの作品、知ってる方も沢山いらっしゃるかと思いますが、毒舌執事と振り回されるお嬢様、キザな警官。を主軸に殺人事件を暴いていく……というもので、
 
安楽椅子探偵の如く執事が解決に導くわけなんですが、
 
ポイントは執事ですよね。
 
執事たまらんですよね。
 
出来れば70くらいのおじい様が良かったですが若くてイケメンだったからヒットしたのかもですね(笑)
 
1つの事件はそう長くなく、1冊の文庫にいくつか事件が書かれており、色んな事件を楽しめるのも嬉しいです。
 
また、少し短めの為読み返したり……というのがやりやすいです(^^)
 
超本格ミステリーもいいですけど、時折場を和ませる(殺人事件なのにいいのかよ(笑))
 
雰囲気も、ミステリー初心者にはいいかもしれません。
 
アガサ・クリスティやコナン・ドイル等に入る前にも、オススメかもしれません。(^^)
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