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観劇DVD⑧東京セレソンデラックス「流れ星」あらすじ・感想まとめ


昼は暖かく朝夜が寒い。温暖差にやられそう

 
カタカタฅ:(´◦ω◦`ฅ):

 
こんにちは。TAKEです。
 
身体の弱い( >д<)、;’.・
私には辛い時期。
 
皆さんの健康法はなんですか??
 
……さて、今回は

東京セレソンデラックス「流れ星」

 
鹿児島ではアマチュア劇団がこちらの作品を公演したとか。
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あらすじ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

東京セレソンデラックスの舞台「流れ星」をDVD化。寂れた下宿屋を営む星野謙作と夏子の夫婦。夏子は冷え切った夫婦関係に嫌気が差していたが、そんな矢先に謙作は帰らぬ人となってしまう。涙さえ出てこない夏子の前に突然魔法使いのマリーが現れ…。

出演

出演: 宅間孝行,

   うつみ宮土理,

   山田まりや,

   小野了,

   永田恵悟

感想

なんと言うかこの作品、ファンタジー要素の強い物語だなぁ。と最初に観た時思いました。
 
魔法使いが現れて4つ願いを叶えてくれる。
 
……もし自分だったら……とか思いますが
 
そこはヽ(・∀・ヽ)(っ・∀・)っオイトイテ
 
この劇団は登場人物一人一人のスポットの当て方が素敵だなー。と思います。
 
脇にもちゃんとスポットを当てるところがある。
 
役者としては美味しい。
 
脇が脇で終わらない。のがなんかやりがいを強くするんでしょうか。
 
もちろん主役にバンッとスポット当てる所が強くなる。という意味もあるのかもです。
 
物語も、伏線的な要素が色んな所に散りばめられているので、1度観終わった後、
 
「あれ?あの時のあれは……」
 
と気がつく事が沢山あるかもしれません。
 
あと、個人的に好きなシーンとしては魔法使いが登場する場面。
 
実は幾つかあるんですが、そのどれもが好きです。
 
是非あぁこれか。と確かめて見てください。
 
時代が昭和初期なので、平成ジェネレーションズにはポカーンとしてしまう事があるかもしれませんが、
 
なんとなくレトロで暖かい雰囲気をそこは楽しんだら良いかな。と思います。
 
東京セレソンデラックスは音楽も素敵ですよ。ここも、注目ポイントですね。
暖かい気持ちになります(^^)
 
是非見て欲しい1作です(^^)

 
 
 

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