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小説#27 伊坂幸太郎が送る7つの短編集「首折れ男のための協奏曲」ネタバレなし

皆様、いかがお過ごしでしょうか(^^)
 
読書に観劇、楽しんでますか?(^^)
 
今日も紹介、レビューしていきますよ!
( *˙ω˙*)و グッ!
 
本日は

伊坂幸太郎「首折れ男のための協奏曲」

です(^^)
 
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こんな方におすすめ

  • 伊坂幸太郎の世界観が好き
  • 短編が好き
  • 伏線回収のように短編がつながっていくのが心地よい
  • 伊坂さんの作品に出てくる中年夫婦が好き

あらすじ

被害者は一瞬で首を捻られ、殺された。殺し屋の名は、首折り男。テレビ番組の報道を見て、隣人の“彼”が犯人ではないか、と疑う老夫婦。いじめに遭う中学生は“彼”に助けられ、幹事が欠席した合コンの席では首折り殺人が話題に上る。一方で泥棒・黒澤は恋路の調査に盗みの依頼と大忙し。二人の男を軸に物語は絡み、繋がり、やがて驚きへと至る!伊坂幸太郎の神髄、ここにあり。(BOOKデーターベースより)

感想・名言

 
……伊坂幸太郎さんの短編集。
短編集の面白い所は少しずつ少しずつ話が重なって行くところ。
 
あ、この話前に出てきた……や
この話……あれか!?
 
など、読んでいる人を楽しませる工夫が凝らされている所。
 
伊坂幸太郎さんの作品はそれが顕著に出ている気がします。(^^)
 
お馴染みの(笑)泥棒や、
 
なんだかいつも登場するような中年の夫婦。
 
この辺のやり取りが伊坂マジックで紡がれて行きます。
 
首折れ男と表紙からは想像もつかないようなユーモアとバラエティに飛んだ短編集です。
 
私の好きなセリフを一つ。
神様はいつもこっちを見ているわけではない。その点はがっくりきますけど、ただ、見ている時には、ルールを適用してくれるんです。(本編より)
 
神様は常日頃から自分一人だけ見てる訳じゃないんだけど、何かのタイミングで見てくれている時には何かのルールが作用してくれる。何か助けてくれる。という事でしょうか。
もちろん何時どのタイミングで見ているのか分からないので油断するなよ。という事でしょうね。
 
そんな伊坂ワールドの今作、
どうぞ、お楽しみ下さい(^^)

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