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本当に体験した怖い話5-1「レンタルビデオ屋」

レンタルビデオ屋でおこった不思議で怖い物語

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ビデオ屋に就職

これは10年以上前の出来事。
 
私が霊と話した経験を書きたいと思います。

私はとあるレンタルビデオ屋に勤めていました。

営業時間
11時~朝5時まで。

回りは民間で
特に繁華街ではないので夜10時には静まり返ってしまう場所。

それでも映画マニアというか好きな人は借りに来る秘境。

(今はもう大手に押されて潰れてしまいましたが……)
 
面接を無事に終え、働き出し、仕事にも慣れた頃、
初めての夜勤をすることになりました。
 
この店の夜勤は1人で対応します。

なぜなら暇だから。

 
この時代だし、強盗とか危ない事は考えてなかったんでしょうね。

バカでした。
自分の事をよく分かっていればこんな所で働かなかったでしょう…

初日の夜…

深夜になると案の定、12時を越えると1時間に1人とか2人とかの来店に。

3時を回ったらその後2時間3人来たらいい方でした。

事がおこったのはそんな、深夜3時を回った時…

『カタッ…カタッ…』

いないハズの店内の奥から音が聞こえて来ました…。

深夜27時の出会い

時間は夜中3時…

カウンターにいた私。
出入り口は1つ。

誰かが入ってきたら必ず私の目の前を通らなければならない。

『カタッ…カタッ…』

明らかにDVDが動く音がする…

なにぶん古い店なので虫か何かが入り込んで、
動いている音がしてるんだろうな…

と内心ビビりまくりながら

ホウキとちり取りを持って
音のする方へ。

店内の奥、

丁度
アダルト付近の隅。

よりにもよってR指定もあるホラーコーナーから聞こえてくる…。

ゴキブリ系や昆虫系は大の苦手な私は

恐る恐る、

ゆっくりと近づいていきました。

すると…

髪の長い、白いシャツを来て、スカート(だったと思う)
の女性が後ろ向きに立っていました。

私はハッとなり、ちり取りを落としてしまいました。

私は身動きも声を出すことも出来ず、固まってしまいました。

そのまま女性は後ろを向いたまま、

スーっと店の外に出ていきました。

そう、

壁をすり抜けて…

つづく

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