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本当に体験した怖い話7-1「山」

体験談 第7弾 「山」で体験した怖い話

早いもので体験談も第7弾。

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序章:25年ほど前の出来事

これから書きますのは、私が小学校5年の夏休みの時の話です。私は当時、福岡の田舎の方に住んでいました。
周りを山が囲み、とても静かで、空気のおいしい所でした。

そんな夏休みも終わりかけていたある日、
1本の電話でこの話は始まります。

トゥルルルルル・・・

当時は携帯電話がなかった為、家の固定電話がなります。

私「はい、もしもし」
友「おー。おれおれ。TAKE?」
私「おー。何々?」

友「なんかさー、隣町で花火大会あるみたいなんよー。行かない?」
私「は?いまから?」

18時~18時30分

隣町といっても山を一つ登って向こう側へいくか、山を迂回していくかです。
時刻は18時。
とてもじゃないけど迂回していたら花火大会なんて終っているでしょう。

私「へ?無理じゃね?」

友「いやいや、隣町に行かなくてもさ、いい場所があるんよ。」

私「へ?どこどこ?」

友人が言うには、隣町に行くための山の頂上で、花火も見れるいい場所があるんだ。と言います。(とうぜん車道などはなく、登山ということになります)
標高1000メートルほどで、おバカだった私は、面白そうな話にすぐに飛びつきました。

私「じゃー○○で集合ねー」

そう言って電話を切り、
友達の親も一緒だからと自分の親にウソをついて出かけました。

薄暗くなってきているところを、自転車で走り、友達と合流しました。

遅かったな~

うるせーよ

なんて会話を交わしながら登山道へ。

ここからは自転車ではいけません。

2人は薄暗い山へ入って行きました・・・。

時刻は18時30分・・・。

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