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本当に体験した怖い話#8-3「高知の旅」

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これまでの「高知の旅」

「4日目・始まり」

さて、ひやりとした3日目も終わり4日目はこの旅で一番背筋が凍った話し。
室戸岬を出て、中岡慎太郎(陸援隊のリーダーで竜馬と一緒に暗殺されてしまった人物)の像を眺め、
奈半利川という所へバスで移動。
そこから徒歩で中岡慎太郎記念館?へ。
(正式名称忘れてしまいました)
途中 中岡慎太郎が学校?に通っていたという山道を発見し行ってみる。
およ?
もはや登山じゃん…というほどの獣道。
光も入らないような山道をひたすら登っていく。
途中休憩所のような開けた場所に到着。
虫の声や風の音が気持ちいい・・・と、
のんびり歩いていると…
狭い道に
おじいさんがいました。
杖を付いて、白ひげ。
髪は薄く、白髪でした。
『こんにちは』
とニッコリと微笑まれたので
『こんにちは』
と返しました。
軽い会釈をして通り過ぎると
足元にハンカチが落ちてました。
あれ?
これはお爺さんのかな?
と思って振り返ると…
もう そこには 居ませんでした…
一本道で狭いこの山道で見失うなんて考えられませんでした。
とっさにハンカチを元の場所に戻し、
ダッシュで山を下りました。
…するとね、
…すると…
…そろそろ出口って所で…
おじいさんがいました。
背筋が凍っていくのを感じました。
さっき追い越したはずなのに…
消えたはずなのに…
先ほど変わらずニコニコしているおじいさん。
『こんにちは』
とまたニッコリと話しかけてきたので
『こんにちは』
私は何事もなかったように返事をして、逃げるように走りました。
その場に留まっていたらどうなったかわかりませんが追いかけてくるでもなく、無事に離れることが出来ました。
恐らく去り際振り返っても誰もいなかったでしょうね
それから気を取り直して観光を継続

5日目-6日目

  • 23士温泉(像を見た時はゾクッとしました)
  • 桂浜(ここで一泊)
  • 龍馬の像
  • 龍馬歴史館
を経て6日目…
JRで須崎という所へ向かいました。
さらにそこからバスで梼原という土地へ。
ここは山々に囲まれた自然溢れる土地。
歴史館と維新の門があります。
沢山歩き回り
うろちょろした結果…怖い事もなく(*´∇`*)

7日目

7日目を迎えます。
佐川 という町に着いたのは…6日目の夜でした…
※5日目6日目に何もなかったのは助かりました。歩き通しで体力も奪われて疲れてましたので。ちなみに4日目のおじいさんは特別透けてると浮いてるという感じもなくごく普通の感じでした。
ただ「そこに座ってるだけ」なのかもしれませんね。
つづく

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