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本当に体験した怖い話#4「足音」(1話完結)

本当に体験した怖い話「足音」

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プロローグ

私は割と歩く方だ。
散歩が好き。
風景が好き。
風が好き。
緑が好き。
人が好き。

突然ブラリとどこかにいこうとする。
鹿児島は一通り一周した。

福岡 長崎 大分 熊本 佐賀 宮崎・・・九州は旅をした。

高知 広島 東京 北海道・・・本州はあまり行っていない。

これは、私が一人で散歩をしていた時の話である・・・

そして・・・・・・

今現在も、

進行中の話である・・・。

深夜の散歩

私は怖がり体質なクセに、夜の散歩が好きです。

夜の散歩は風も気持ち良く、昼間には見えなかった発見もあります。

素敵ニャンコとの出会いがたまりません。

私がこの出来事に出会った一番最初は・・・いつの話だったでしょう・・・?

・・・1年・・・くらい前だったか・・・

今住んでる所に引っ越してきてすぐだったと思います。

私は
ビールを片手に、新しい街を歩いてました。

とはいっても、原付で15~20分くらいしか変わらないので、
ある程度分かっている場所ではありました。

ブラブラと歩いて、知らない道に入って歩いて行きます。

・・・ ・・・ ・・・

こんな所に公園があったのか・・・

片側に山が立ち、もう片側は崖っぽく、民家に挟まれた公園。

ベンチとブランコ、鉄棒くらいしかないような小さい小さい公園。

でも危ないのかフェンスは高く、水飲み場は新しかったので、最近できたのでしょう。

そこで私はあるものに気が付きました。

・・・あちゃー・・・

見たくないものをみてしまいました。

・・・公園の入り口から少し離れた所に

・・・お花とジュース

・・・絶対お供えやん。
・・・なんか事故があったっぽいやん

普段はそんなに気にもしない事(申し訳ないけれど)が、気にかかってきました。

ドクン

・・・ドクン

・・・・・・ドクン

突然肩が重くなりました。

心臓の鼓動が速くなります。

ぬるっとした独特の感じが首と脚を触ってきます。

「・・・むぅ・・・」

とても嫌な感じがしたので、立ち去りました。

そこから今現在まで続く話が始まります・・・。

公園から嫌な気分を振り払い、急いで私は帰りました。

次第に嫌な感じは消え、楽になりました。

「ふーーーっ」

なんとか無事に帰ってこれた・・・
大きなため息を1つ。

残っていたビールを飲み干し、すぐに忘れていきました。

公園での出来事、再び

しばらくたって私は、懲りずに(汗)散歩をしようと思いました。

あるとき・・・

・・・ぬるり・・・

あの嫌な感覚がしました。

掴まれているような、触られているような・・・

心臓がバクバクいいだしました。

・・・ここは・・・?

「あの」公園の近くは近くでしたが、ここ・・・?
というポイントでした。

直線距離で言うと150メートルくらい離れていたでしょうか。

こんな場所から・・・?

公園に行くには2つくらい曲がらなければなりません。

意味が分からなかった・・・
というのは、

なぜずっと着いてくる訳ではないのか・・・

なぜ離れた場所から来たのか・・・

2つのポイントがありました。

私は、やたら霊が寄ってきたりするものの、

対処法に詳しいということもなく、特別気にもしてないので
(基本ポジティブなんで。)

この2つのポイントはよく分かりません。

それから、好奇心旺盛で冒険好きな私は、

「ならば、どの範囲で現れるのか?」

検証

ということが思い浮かびました。町内をグルグル・・・。
グルグル歩き回りました。

すると、
半径約150~200メートルの中にいる。

はっきりとした境界線はない
範囲内に入ると、ぬるっとした感覚がし、足を主につかまれる。

それからは
コツ・・・コツ・・・コツ・・・

と着いてくるだけ。

1年と少しが立ち、これが何者でなぜついてきて、足をつかむのかは判明はしていないのですが、

ここを通るたび、

コツ・・・コツ・・・コツ・・・

と着いてくるのでした・・・

おわり。

これは今現在も続いている話です。そしてこれは大変危険だと思われます。
私はこの霊的なものが悪質のものではないと判断しています。

あまり真似をするのはお勧めしません。

その他の体験談

※全て第1話になりますので気に入りましたら2話へとお進みください。

本当に体験した怖い話#1-1「青いワンピース」

本当に体験した怖い話#2-1「かごめかごめ」

本当に体験した怖い話#3「高速」

合わせてこちらもどうぞ。

(私の体験ではありません)

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