[metaslider id="393"]

ネタバレなし。小説レビュー 8 湊かなえ「告白」あらすじ・感想まとめ


人間って……休みの日程ぱっちり目が覚めますよね……。

あれなんででしょう∑(°口°๑)
 
あ!∑(°口°๑)いつも読んでくださってる方ありがとうございます(*´ω`*)
 
今回は、

湊かなえ「告白」です。

スポンサーリンク

「告白」あらすじ

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。

(BOOKデーターベースより)

感想まとめ

こちらも映画化しましたね。
 
湊かなえさんの作品は独特というか人間の内面をえぐる作品が多い気がします。
 
今回も例によってえぐる^^;作品。
 
中学校教師の「娘がこのクラスメートによって殺された」という告白から物語がスタートし、
独白で物語は進行します。
 
語り部は「教師」「級友」「犯人」「犯人の家族」と変化していき、それぞれの視点から事件の全貌が見えてきます。
 
視点を変えることで、それぞれの思考、抱えているものが浮き彫りになり、誰に感情移入するかで物語の捉え方は違ったものになると思います。
 
世の中の人間、当然何らかの悩みや考え事を抱えている。
 
しかしながら出演?の教師の気持ちは痛いほど分かる。
 
復讐はいけないことだけど、ここまでじわじわ復讐する狂気にも似た感情を持つのはそうだと思います。
 
私も劇団時代のメンバーにより詐欺行為を働かれ、家族に不誠実な行動を取られた時は非常に復讐心に囚われましたので。
 
この物語を読んで、色んなモヤモヤが出てくると思います。
 
色んな感情が自分の中に産まれると思います。
 
それを忘れずにいたら復讐などは考えないのではなかろうか。
 
最後の最後、結末は是非読んで確かめて欲しいと思います。
 
私は背筋が凍りました……。

 

Amazon.co.jp: Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス: Android アプリストア
Amazon.co.jp: Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス: Android アプリストア

コメント

タイトルとURLをコピーしました