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観劇DVD⑥ 内村光良作「子どもさんかん日」あらすじ・感想まとめ


観劇DVDシリーズもあっという間に6本目。

 
鹿児島から、TAKEです(^^)
 
このペースでいうと、1年で365本以上なんだけど……さすがにそんなにDVD持ってないなぁ(笑)
 
ま、DVD以外にも書いていくので……^^;
 
さてさて、今回は

「子どもさんかん日」

ウッチャンナンチャンの内村光良さんが作演出ですね。
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あらすじ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

“ウッチャン”の愛称で親しまれている内村光良、お笑いコンビ・さまぁ~ず主演による舞台の模様をDVD化。小学2年生の子を持つ久保と篠原が学校から呼び出される。ふたりが教室に向かうと、数人の父親の中に威勢のいいジャージ姿の男がいて…。

詳しい感想

この前後からずっと仲良く遊んでるさまぁ〜ずとの息は流石の一言。の合いっぷり。
 
この人たちの凄い所ってアドリブ部分がハッキリ分かるとこ(笑)
 
通常の芝居でそれやったら諸刃で、冷めたり引いたりしちゃう危険もあるんだけど、もうアドリブ前提だからか、面白い(笑)
 
そしてさすが関東のコント師達の芝居。
 
笑かす所は笑わかすし、
 
引かす(笑)所は引かす(笑)
 
泣かせる所は泣かせる。
 
なんかね、あったかくなれます。
 
わざとらしくない、本当の気持ちと言いますか、キュッと締める力は本当に力量の差を見せつけてくれます。
 
脇を固めるキャストも個性的。
 
どこから見つけてどうやってキャスティングしたのか分かりませんが……
 
流石内村さんって感じがします。
 
芝居とも、大掛かりなコントとも取れるこの作品。
 
子どもを持つ親ならもしかしたらタイトルだけで泣けるかもしれません。
 
コント好き、ヒューマンドラマ好きにはオススメの1本です。(^^)
 

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