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小説レビュー #17 闘魂三銃士「傷だらけの烈闘生」内容紹介・感想まとめ


全国的に大荒れな天気の様子の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 
家で読書もよし!DVD鑑賞もよし!ですね(^^)
 
今回は

「傷だらけの烈闘生」

です。
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 あらすじ(内容紹介)

内容(「BOOK」データベースより)

全米で大旋風を巻き起こしているNWOを日本に導入した蝶野。柔道元世界チャンピオン小川直也との対決が目立つ橋本。膝の故障を乗り越え、IWGPのベルトを勝ち取った武藤。闘魂三銃士と呼ばれた新日本プロレス・トップレスラーが、プロレス入門から自分だけの哲学を見つけるまでを激白。まさに活字のリアルファイト!!ここに嘘はない。

 
厳密に言うと(言わなくても)小説ではなくエッセイというかインタビューなんですが……
 
でもどうしても好きだったので(*´ω`*)

感想

私の世代では黄金世代、猪木イズムを継承する「闘魂三銃士」のそれぞれの話です。
 
現在でも活躍するプロレスラー
 
武藤敬司、蝶野正洋、そして故 橋本真也。
 
3人それぞれの生き様、考え方、戦い方。
 
それぞれがそれぞれをどう思っているのか。
 
そんな事が書かれています。
 
随分前の本なので今からするとかなり遠い過去なのかもしれません。
 
ですが今も戦うお2人はこの考え方や闘い方をずーっともってらっしゃるんだなぁと思います。
 
今も尚大好きなプロレスラーの生き様は本当に力になるし、男としてカッコイイ!
 
新日本プロレス正規軍時代、武藤と蝶野がタッグを組んで戦っていた時、蝶野が離脱。
 
NWOを立ち上げ、その後武藤を引き入れる。
 
なんてドラマチック。2人が握手を交わした時、思わず唸ったのを覚えています。
 
最近とんとプロレスを見なくなってしまったけれど、橋本真也VS小川直也とかはゴールデンでやったんだし、もっとゴールデンでやって欲しい!
 
色んな格闘技を!もっと!щ(゚Д゚щ)
 
そんな事を熱望してしまう1冊です^^;
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