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観劇DVD #28 パルコプロデュース「印獣」あらすじ・感想まとめ

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さて、今回は

パルコプロデュース「印獣」です。

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あらすじ・キャスト

「印税生活してみませんか?」

そう書かれた招待状を手に、ケイタイ小説家の飛竜、絵本作家の上原、風俗ルポライターの浜名の3人が、編集者の児島に連れられてやってきた。

様々な事情を抱えて現状に満足していない3人は〈印税〉というエサに釣られてきたのだ。
携帯電話が圏外になるほどの山奥の洋館。ここが一体どこなのかも分からない。

乱暴に通されたのは地下室。どこからともなく女性の声が聞こえてきた。
「流行作家のみなさん、私の別荘へようこそ」
その声の主は、自らを女優だと名乗る長津田麗子。招待状を送った張本人だ。

「芸能生活45周年を記念して、私の自叙伝を書いていただけますか」

期限は1ヵ月、成功報酬だが破格の条件提示。
うまくいけば夢の〈印税生活〉が手に入る。
逃げ場のなくなった3人は、麗子の意思を伝えるマネージャー上地の指示に翻弄されながらも、唯一の手掛かりである書庫の資料を元に、麗子の半生をでっち上げていく。

3人は、なぜ長津田麗子から指名されたのか――。
果たして自叙伝は書き上がるのか―――。(イーオシバイドットコムより)

ねずみの三銃士第2回公演ですね。
 
1回目を飛ばしてしまいましたが^^;
 
今回はこれを。

感想まとめ

ねずみの三銃士って知ってますかね??
 
生瀬勝久さん、池田成志さん、古田新太さんの3人のユニットです。
 
この3人だけでもたまらない3人ですよね。
 
「物書き」で生活する3人が集められ監禁され、大女優(三田佳子)の自伝を書くことを強要される。
 
って言う、ざっくりとしたあらすじ(苦笑)なんですが、
 
これがまた面白かった。
 
要所要所でぶっ込んでくる笑い要素とアドリブ。
 
大女優にここまでさせてここまで言わせるのか。というセリフ。
 
池田成志さんのすっとぼけた感じ
 
生瀬勝久さんのどんどん変わる表情
 
古田新太さんのオーラ
 
まー本当、こんな実力者、大物俳優達が集まって、盛大な悪ふざけ。
 
物語的には少し怖い部分もあるんですが、恐怖という感じもなく、楽しむことが出来ました。
 
果たして3人は「印税」生活を暮らすことが出来るのか!?
 
細かなボケも必見です(^^)
 

コメント

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