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小説レビュー#29 大山のぶ代 「ぼく、ドラえもんでした。」あらすじ・感想・名言まとめ


皆様どーもどーも!

どー\\ ٩( ‘ω’ )و ////ーも
 
またまた来てくださいましてありがとうございます
(*´▽`人)アリガトウ♡
 
今回も私のコレクションからご紹介させてもらいますね
(*´ω`*)
 
今日は

大山のぶ代「ぼく、ドラえもんでした。」です。

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あらすじ

ドラえもんと共に生きた26年間の思い出を、声優交代の直後から約1年かけ、自ら綴った感動秘話。パイロットフィルムに「一目ぼれ」した出会いの瞬間や、藤子・F・不二雄先生の思い出など、本人にしか決して語れない、涙と笑いに溢れた、ここだけのうちあけ話が満載。四世代十三人家族に囲まれて育った生い立ちや、「ドラ声」とからかわれ、くじけた心を、勇気に変えてくれた母の言葉。入院、手術に直面したときに聞こえてきた「あの子」の声。随所に語られる、若い母親や子どもたちへの温かいまなざし…。“大山ドラ”といっしょに生きてきた世代、すべての人たちの心の奥深くに響く一冊です。(BOOKデーターベースより

感想まとめ

実に26年という長い年月
国民的アイドル「ドラえもん」を演じ、交代後も根強い人気を誇った我らが大山のぶ代さん。
 
その中の様々なエピソードを披露して下さってます。 (というか私の世代はもうドラえもんといったら大山のぶ代さんなんです……)
 
主要キャラクター5人との絆
 
藤子・F・不二雄さんとのエピソード
 
自身の思い入れ、深い愛
 
など、思わずほっこりする内容から
思わずうるっと来てしまうエピソードまで網羅してます。( இ﹏இ )
 
ドラえもんに対する深い愛が伝わって来ます。
 
幼少期や家族との話も書かれており、大山のぶ代さんの人柄や考え方、
 
声優としての立ち方など、人としても尊敬出来、参考にも出来る素晴らしい作品です(^^)

こんな人におすすめ

  • エッセイが好き
  • ドラえもんが大山さん世代
  • 家族愛に惹かれる
  • 声優を目指している

作品紹介

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