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小説レビュー #21 七月隆文「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」あらすじ・感想まとめ


Hi!ミナサン、イツモ ヨンデクレテ アリガトゴザマース。

 
……もはや冒頭にネタ切れ感が半端ないですね_| ̄|○
 
本文はちゃんと書きます(><)
 
さて、今回は!!!
 

七月隆文「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

 
です。
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 あらすじ

京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて――。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。(BOOKデーターベースより)

感想まとめ

映画の予告か何かで知って読んだんですよ。
 
映画は観てないんですが、もう思い出すだけで号泣できそうです。
 
なんかほのぼの青春物語かと思えば
 
違うじゃん!感動物語じゃん!
 
ってくらい泣けます。
 
是非2回読んで欲しい。
 
というか2回目のが泣けると思う。
 
ミステリーとかでもあるように、
 
「あ、こここういう意味だったんだぁ……」
 
的な要素満載。
 
タイトルの意味が分かってしまうと更に号泣。
 
こんな風に人を大切に思えるだろうか……
 
もしもこんな世界に自分がいたら……
 
なんて考えてしまっても号泣!です!
 
たまらなく切ない、
たまらなく隣の人を大切にしよう。
 
そう思える作品です。(^^)
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