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漫画レビュー#8 三部けい「僕だけがいない街」全8巻プラス1

(コミックス1巻より)

こんにちは!
様々な漫画に手を出してたら異世界ものにまんまとハマって種類の多さに目が回ってる
私です‹‹(´・ε・` )/››‹‹(  ´)/›› ‹‹( ´・ε・`)/››
……さて^^;
今回は
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三部けい「僕だけがいない街」

です。
ジャンルは……SFミステリーという感じでしょうか。
「リバイバル」というタイムスリープを使用し、何か問題を取り除くまで戻ってしまう……
そんな能力を持ってしまった男の子が主人公。
ある時母親が殺害されてしまい、主人公が犯人へと仕立てられてしまう。
そして物語は18年前、連続誘拐殺人事件とリンクする時へとタイムスリープしてしまうのだった……
これまでここまで長期にタイムスリープした事無かったので戸惑うが……
(コミックス1巻より)

流石にびっくりしますよね……今から18年も前にタイムスリープしたらどうなるんだろう……

スマホもネットもないですからね(笑)
今の子は退屈かもしれませんが^^;
誘拐殺人事件とクラスメイトの虐待や死と向かい合い、立ち向かいながら物語は進みます。
(ぼくだけがいない街コミックスより)

この物語の面白いというか不思議な所は

エンディングが複数感じられるところ。
つまり、バットエンディングだらけの物語の中に、1つあるハッピー?エンディングへと進む。というもの。
物語の謎を未然に防ぐ事が出来なければ

(ぼくだけがいない街コミックスより)

2006年へと戻ってしまう。

少しずつ、少しずつ事件を未然に防ぎ、本当の真実へ向かっていく。
(ぼくだけがいない街コミックスより)

現実ではないにしろ、ここまで殺人事件に立ち向かえるだろうか。

肉親が被害者とは言え。
(ぼくだけがいない街コミックスより)
少しずつ、違和感と真犯人へと近付いていく。
どこで感じるのか。どこで気付くのか。
最後の最後まで目が離せない、一気に読んでしまう作品です。
(ぼくだけがいない街コミックスより)
完結は8巻。
(ぼくだけがいない街コミックスより)
9巻はプラスワンとしてメインキャラクターの視点から物語を描かれて居ます。
こちらもオススメ!
こんな能力、自分なら……欲しい?欲しくない??

コメント

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