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小説レビュー#32 伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」あらすじ・感想まとめ


こんにちは!

 
怖い話も書いてまいりますが、レビューも書いてまいります💪(`・ω・´💪)
 
まだまだ文章書くのは下手くそですが読んでくださってありがとうございます(^^)
 
さてさて、今回のレビューは小説です。
 

伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」

です。
映画に舞台化にともなった人気作。
 
いつもの如く
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あらすじ

 
引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。(BOOKデーターベースより)
 

感想まとめ

タイトルからは想像もつかないようなミステリー作品。
 
現在の「僕」の話と2年前の「彼女」の話を行ったり来たりします。
 
「僕は物語の途中に参加したのかもしれない」
衝撃の事実に気付いた僕の行動。
 
この本は2度驚くところがあります。
まさにミステリー。
 
謎が謎を呼ぶ。
 
印象に残ってるセリフとして
 
「鴨とアヒル、どう違うんだ?」
 
というセリフがあります。セリフだけ見ると普通なんですが、言っているキャラクター、背景を考えるととても深い言葉でした。
 
また、最後の最後、えっ!?と驚く展開は呆気に取られるかもしれません。
 
映画はもう少し視点が一定なので、是非小説から読んで欲しい作品です。
 
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