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漫画#5 カガノミハチ「アド・アストラ ースキピオとハンニバル-」全13巻あらすじ・感想

出典・アドアストラ1巻より

皆様こんにちは!(^^)(^^)
 
大量の本とDVDで家の床が抜けそう!
 
そんな私(ヽ´ω`)
 
全部電子化して持ち歩きたい……(ヽ´ω`)
 
さーてさて、今回は!
 

カガノミハチ「アドアストラ」全13巻です。

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アドアストラ どんな物語?

歴史物の漫画大好きな感じになってますね^^;
 
……まあ、好きなんですが♪~(´ε` 😉
 
これは紀元前3世紀、ローマとカルタゴの闘いを描いたもの。
 
ハンニバルVSスキピオ
 
ですね。「ハンニバル」という名将は聞いた事ありましたがスキピオは知りませんでした。
 
この漫画がどの程度忠実に史実に沿っているかは分かりませんが……
 
両者かなりの切れ者。当時でここまでの軍略が練られるんだなぁ……と思いました。
 
そしてコミック途中までハンニバル目線で進むため主人公はこちらかと思いきや……
 
いや、この漫画に主人公は2人ですね。
 
どちらの視点からも描かれるから。

スキピオとハンニバルとは?

まずはスキピオ

プブリウス・コルネリウス・スキピオ・アフリカヌス・マイヨルPublius Cornelius Scipio Africanus Major紀元前236年 – 紀元前183年頃)は、共和政ローマ期の軍人、政治家。元老院議員。スキピオ・アフリカヌスと称され、妻の甥で義理の孫に当たるスキピオ・アエミリアヌス(小スキピオ)と区別して大スキピオとも呼ばれる。第二次ポエニ戦争後期に活躍し、カルタゴの将軍ハンニバルザマの戦いで破り戦争を終結させた。グラックス兄弟の外祖父にあたる。(WIKIPEDIAより)

・・・すみません、私この漫画を読むまで知りませんでした・・・。
簡単に言うと
  • ハンニバルのローマ進行を食い止めた

という功績だそうな。

これだけではないんでしょうが、多大な功績ですよね。

侵略してきた敵を幾度となく食い止め、撃破したのだから。

名言として

「これまでに成功してきたことも、必要となれば変えなければならないということである。わたしは、今が、そのときであると考える」
 
慢心せず、まっすぐに生きたスキピオさんらしいと思います。
 
また、こちらの方が有名そうな

ハンニバル・バルカ(Hannibal Barca, 紀元前247年 – 紀元前183年/紀元前182年)は、カルタゴ将軍ハミルカル・バルカの長子。ハンニバルは「バアルの恵み」や「慈悲深きバアル」、「バアルは我が主」を意味すると考えられ、バルカとは「光」という意味である。

第二次ポエニ戦争を開始した人物とされており、連戦連勝を重ねた戦歴から、カルタゴが滅びた後もローマ史上最強のとして後世まで語り伝えられていた。2000年以上経た現在でも、その戦術は研究対象として各国の軍隊組織から参考にされるなど、戦術家としての評価は非常に高い。(WIKIPEDIAより)

 

出典:アドアストラ1巻より

これがハンニバル。やっぱりかっこいい!

実際どうなのかはともかく史実通りだとすると怪物とか軍神とか呼ばれてたかもしれませんね。
実際連戦連勝。カルタゴが滅んだ後もローマ史上最大の敵と恐れられたそうですから。
 
「多くのことは、それ自体では不可能事に見える。だが、視点を変えるだけで、可能事になりうる」
こんな言葉を残しています。「無理だ」が口癖の人いますよね?是非聞かせたい名言です。

感想と名シーンを交えて

アドアストラコミックスより
 
当時の味方からしたら腹が立って仕方ないでしょうね。
ある意味負けを認めることになりますから。
しかし、一度負けを認めることで次につなげる潔さがカッコよかった。
 
考えること、感じる事を辞めなければ天才にも対抗できるのだと思います。
 
 

アドアストラコミックスより

そして2人の対峙。
このレベルになると相手の目を見ただけで何かを感じ、会話を交わすことが出来るのかも知れません。
 
漫画レビューでローマが続きますが^^;
こちらのローマも見て欲しいと思います。
後半なんだか駆け足のように終わってしまった作品ですが
ラストはもっと描けたろうになぁ……
 
でもいい終わり方だと思います^^;
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